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 百瀬昭次の著書

今、読書は「人間学」  今、読書は「人間学」 ―人生を創り、時代を動かす原動力―
販売価格:\2,058(税込)
百瀬昭次 著
2002年10月出版 明治図書出版
ISBN: 978-4189072133 B6判 159ページ


この本をテーマにした講演

21世紀は「本」とともに歩む「人間学」の時代!!

 今、子どもたちは、皆、人間としてどう生きたら良いかを、真剣に考え、精神的支柱となるものを求めている。したがって、正しい人生観や人間学の基本を適切な方法で教えてやれば、彼らは真剣に学び、大事なことは必ず吸収する。


 一方、〈本〉には「生命体」「宝物」「最高の師」といった高価で偉大な側面がある。それらの神髄に触れ、修得し、活用すれば、どれほど充実した人生が約束されるか計り知れない。であるから、そのことを知れば、〈本〉を読まずに入られないのが普通である。そこで〈本〉について原点に立ち戻り、広い視野からトータルの捉え、〈本〉の偉大さと活用法について考察してみた。


 この本が前著『今、教育は「人間学」』とともに、この国の教育改革の促進ならびに人材づくりの素地づくり、ひいては明るい健全な社会の実現のために、少しでも貢献できれば望外の喜びである。


主な項目
プロローグ 
今、読書はなぜ『人間学』か

1章 「たかが一冊、されど一冊」 その一冊が時代を動かす
 1.ロングセラー『君たちは偉大だ』、20年目の奇跡
 2.今、なぜ『君たちは偉大だ』が静かなブームか
 3.『君たちは偉大だ』誕生の逸話
 4.『君たちは偉大だ』は、なぜロングセラーになったか


2章 〈本〉を読むことが、ますます必要な時代
 1.今、なぜ「活字ばなれ」で「マンガブーム」か
 2.「左脳」と「右脳」は恋人同士
 3.「ブック脳」と「マンガ脳」
 4.「活字ばなれ」と「マンガブーム」のなかみ
   (1)時代の大転換期を告げる/(2)「本(活字)ばなれ」と「自己変革」
 5.〈本〉を読むことがますます必要な時代


3章 〈本〉の真の価値(値打)
 1.〈本〉を読まない最大の理由
 2.〈本〉とは何か、を知るための二つのポイント
 3.〈本〉との対話 ――― その背後のあるもの
 4.〈本〉は宝物 ――― 英知の集合体


4章 〈本〉も生き物
 1.〈本〉にも一生がある
 2.〈本〉も生き物
 3.〈本〉との「出会い」の“重み”


5章 〈本〉の偉大な力の生かし方
 1.〈本〉は「精神(こころ)」の栄養源
 2.〈本〉は貴重な情報源
 3.〈本〉は偉大な師 ――― 「座右の書」を持つ
 4.〈本〉は「自己実現」の原動力
   (1)「おとぎ話」と「夢の実現」/(2)シュリーマンに学ぶ「夢の実現」/
   (3)龍馬に学ぶ「自己変革」
 5.〈本〉は人材づくりの原動力
   (1)胎児期、幼児期における「読み聞かせ」/
   (2)「素読」、「朗読」の活用
   (3)学校における「朝の読書」と「朗読方式」の実践


6章 21世紀は〈本〉とともに歩む「人間学」の時代

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