HOME | 研究所案内 | 著 書 | 講演・講座 | 教育指導
Home > 百瀬昭次の著書 > 教育大変革 サイトマップ
 百瀬昭次の著書

教育大変革  教育大変革 −生徒も先生も変わる画期的方法−
販売価格:\1,470(税込)
百瀬昭次 著
2004年3月出版 エコー出版
ISBN: 978-4901103909 B6判 247ページ

一人の教師から始まった 生徒も先生も変わる画期的方法

21世紀をリードする「片岡方式」の実践
生徒たちが心底求めているのは「人間学」の基本。
それに応えることこそが21世紀をリードする本物の教育改革。
生徒たちが大歓迎する「学ぶ力」「生きる力」を育む理想の方式がここにある。これで日本は確実に変わる。


主な項目
一章 21世紀、教育大変革の波 ― 生徒も変わり、先生も変わる。
 一 それは一人の中学教師から始まった ― 「片岡方式」の創出と実践
 二 生徒たちが今、心底求めているのは「人間学」 ― 「片岡方式」の成果
 三 生徒たちが心底求めているものに気づいた教師たち ― 「片岡方式」の波及効果
 四 「朝の読書」から「片岡方式」へ


二章 今、教育は「人間学」 ― 時代も子どもたちも、それを心底求めている
 一 「人間学」は時代の要請
 二 「教育」における二つの根本要素 ― 「教える内容」と「教え方」
 三 まず「人間学」の基本を教える ― 共通の常識づくり
 四 正しい「教え方」とその「根本原理」
  (一) 「循環の大法則」に順応する
  (二) 〈間〉を生かす


三章 人生の「黄金期」を生かす
 一 全国の町や学校で行われている14歳「立志式」
  (一) 今、なぜ「立志式」か
  (二) 全国の町や学校で行われている14歳「立志式」
 二 14歳、「受験期」は人生の黄金期


四章 学校生活(黄金期)で育む「人間学」の基本、その内容と具体例
 一 「人間学」の基本の内容
 二 「人間学」の基本の具体例
  〈具体例一〉    「朝」のスタートの大切さ
  〈具体例二〉    「花」は人生の応援花
  〈具体例三〉    「時間」は親友である
  〈具体例四〉    偉大なる人間
  〈具体例五〉    「心」の仕組み
  〈具体例六〉    「F型人間」から「S型人間」へ
  〈具体例七〉    「利己」から「利他」へ
  〈具体例八〉    「努力」について
  〈具体例九〉    「勉強」について
  〈具体例十〉    テキスト(参考書)も「生き物」
  〈具体例十一〉  自分に勝つ
  〈具体例十二〉  「本」を読む習慣づくり
  〈具体例十三〉  大きな「夢」を抱く(描く)


五章 本物の先生が生徒を変え、学校を変える
 一 本物の先生のプロ意識 ― 教師は最高の天職
  (一) 「プロ意識」とは!
  (二) 教師は最高の「天職」
 二 本物の先生はよい「手本」をみきわめ、「善事即行」を心がける
 三 本物の先生は「勇断」と「実行」(知行合一)をモットーとする
 四 本物の先生は、自分の使命を全うする ― リーダーシップをとる
  (一) 「行雲流水」のこころ
  (二) 「率先垂範」
  (三) 「使命感」
  (四) 利他の精神


終章 21世紀における日本の役割と教育者の使命

▲百瀬昭次の著書へ戻る ▲ページ先頭へ戻る
(C)2003-2010 百瀬創造教育研究所