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水ほど英知に富んだ物質はない。水との日々の出合いから
生き方を考える!
水は利他に徹しながら、なおかつ方円の器に従う柔軟性を持っている。
そんな水の英知を知る王陽明、老子、坂本龍馬など先哲たちの多くの事例を引きながら、よりよき生き方を提案する好著。
主な項目
一章 水との出合いがもたらすもの
計り知れない水の貴重さ/感謝の心を磨く砥石/出会いは幸運の運び手/つくる出会い、つかむ出会い/素直にしなやかに流れる水のように/「自己肯定型」か、「自己否定型」か/素直な心で生きる/大転換期の乗り切り方/よき種を蒔くこと/「科学的」思考からの解放/すべての人間に与えられた素晴らしい能力
二章 水の英知の生かし方
最高の師である水/「いじめ」がなくならない本当に理由/謙虚な姿勢がもたらすもの/求められる質的な向上/人格を高める具体的方法/水の浄化力で心身を磨く/「ストレス社会」出現の真意/「心」が偉大なる力の源泉/意識する心と無意識の心/潜在意識の偉大な創造力/個人の歴史をくまなく貯蔵/潜在意識の不思議な力/偉大な力を引き出す方法/人生を好転させる思考法/生きている言葉/偉大な存在という自己意識/自己意識の転換を計る/「人間学」の基本を修得する
三章 水に習う間の生かし方
間を生かすスペシャリスト/日本人の至宝、間の構造/芸術分野では不可欠な間/歴史を動かした間/「念・忘・解」という段階/時代が生み出した間の創造力/新時代に不可欠なメッセージの伝達/繁栄を生む間の活用/成功する人たちの共通点/社員と野間、技術との間/利他の精神が根本/和の精神が息づく日本人/ピンチをチャンスにする知恵/和の精神が人材を生かす
四章 水から学ぶ「成功」する秘訣
思考コントロールの鍵/成功するための発想とは/成功の先取りという考え方/「成功への道」を邁進する/独自性(特異性)の発揮/人間学の基本を教えてくれる最高のお手本/「平凡」から「非凡」へ/21世紀は、日本の世紀
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