
人間学の基本がわかればぐんぐん伸びる
百瀬式コンシェルジュ教育のススメ
百瀬昭次(ももせあきつぐ)著 ぎょうせい
定価1600(税込)
人間の持つ潜在力を明らかにし、若者や子供たちに自信をもたせる
考え方を具体的に明示!
学校・一般企業・家庭で、生徒・社員・子どもを教育する際の
指南書としておすすめの一冊!!
主な項目
序章 「龍馬の時代」がやってきた 第四章 人生の黄金期とはいつか
1「受験」を見直す---発想の転換
第一章 なぜ若者が荒れるのか 2「受験」との「出会い」と、その大切さ
1鉱脈のないところを掘りつづける「愚」 3「受験」は師であり、関所ではない
2「教育問題」が解消されない真の原因 4「受験期」は人生の「黄金期」
3生徒たちは心底求めているのは「人間学」 5「受験」から学ぶ「人間学」
4「ゆとり教育」の本物とニセ物 6「受験」で「人間学」を修得(実践例)
第二章 なぜ「基本」が大事なのか 第五章 人間力をどう育てるか
1「教育」のおける基本---「教える内容」 ---百瀬式「コンシェルジュ教育」のススメ
と「教え方」 (1)今日という一日(二)<水>に感謝する
2教育の基本は「人間学」---共通の常識づくり (3)自然との対話(4)物は生きている
3「人間学」の有用性を実証した一つの試み (5)人間の持ち味(固有の特性)を知る
4今、教育は「人間学」---生徒たちが初めて実証 (6)人生の目的を考える(7)新しい自己の発見
5「人間学」を導入した先生方の報告 (8)「能力」とは何か(9)心の仕組み
6循環の大法則---教え方の核心その一 (10)F型人間からS型人間へ (11)「言葉」の魔力
7〈間〉---教え方の核心その二 (12)「継続」こそ力の源泉 (13)「利己」から「利他」へ
8本物の先生は、よい「手本」をみきわめ、 (14)「勉強」と「努力」 (15)「本」の本当の生かし方
「善事即行」を心がける (16)夢のある人生を教える
第三章 なぜ人は仕事をするのか 終章 荒川静香選手の「金メダル」
1人生の目的と仕事
2仕事と役割意識
3仕事との融合
4仕事の醍醐味