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 教育指導

 教育改革の核心と具体的方法
「教育とは何か」というと、一言でいえば「人間らしい生き方をするうえに役立つことを
教えて(授けて)あげること」ということになるでしょう。したがって、ポイントは2つ、
「教える内容」と「教える方法」の2点です。これが教育の根本要素です。…続きを読む



教育とは何か


教える内容



人間学の基本
人間の真の生き方
必要な知識、知恵

教える方法


家庭(親⇔子)
学校(教師⇔生徒)
塾(講師⇔受講生)
会社(経営者⇔社員)
 


 指導法の概要
場所 指導方法 推薦書籍
家庭 音読方式
家庭で人間学の基本をうたった「君たちは偉大だ」を毎朝15分間音読する。
親子で人間学について話し合う家庭人間学講座実践法。
「君たちは偉大だ」
「君たちは受験生」
「13才からの脳にいい話」
学校 片岡方式(集団読書方式)
教育再生の核心となる学習法。国語・道徳・学活の時間4〜5時間を使い、人間学の基本をうたった、20年間ロングセラーの「君たちは偉大だ」や「君たちは受験生」をテキストに用いて、教師が朗読し生徒は手元で本を開き活字を目で追う集団読書方式。この方式を実践した高崎市立片岡中学校の名前から「片岡方式」と命名。
詳しくは“教育の核心と具体的方法”で述べています。
「君たちは偉大だ」
「君たちは受験生」
「君たちの人生」
「脳が喜ぶいい話」
朝読方式
多くの学校で行われている「朝の読書」の時間に生徒が個人個人で自由に読書を行う方式。
その他(夏休み課題図書など)
学校・塾 通常授業方式
学校・塾などの場で副読本として使用。「君たちは受験生」やこの本をコンパクトにまとめたテキスト・「受験ってなんだろう」を使用。(同じく「13歳からの脳にいい話」をテキスト化した「脳が喜ぶいい話」もお勧めです。)
「君たちは偉大だ」
「君たちは受験生」
「受験ってなんだろう」
「脳が喜ぶいい話」

尚、詳細などご質問ございましたら、遠慮なくお問合せください。


 「人間学」の修得を片岡方式(集団読書方式)で実践している学校の反響
高崎市立片岡中学校の新井国彦先生(国語担当)
「このたび、片岡中学校2年(155名)4クラスで『君たちは偉大だ』を読ませていただきました。小生の国語の授業時間を調整し、4時間ほど朗読しました。早口で読みましたが、生徒一人ひとりの手元に本を配ってありましたので予想以上に受け止め方が良かったようです。学力的にあまり高くない本校2年生が、これほど感じることがあったのは驚きでもありましたし、とてもうれしくも思いました。子どもたちの一番知りたいことをわかりやすく示してくださっているおかげだと思います。生きたいくうえでの根本的なものの見方、考え方をお知らせいただいたことにあらためて感謝いたします」
集団読書学習の実践校を見る   


 「人間学」の修得を通常授業方式で実践している塾の反響

「第一ゼミナール」(関西の代表的大手塾 大阪14000名)   田中誠太郎教務指導室長
「第一ゼミナールでは、百瀬先生の『君たちは受験生』を受験指導に活用しているが、一番の理由は、われわれがモットーとしている『目標は志望校合格。目的は社会で活躍できる人間づくり』という指導目的の達成に、たいへん役立っているからである。そこには宇宙の原理・原則に基づき、人間学的見地から、受験の真の意義が明確に、かつ生徒たちが受験と結びついたかたちで説かれているので、生徒たちも迷わず目的意識をもって受験(勉強)に打ちこむことができる点が大きい。
通常授業方式実践塾を見る

   

 百瀬昭次所長の教育論 
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