「いじめ」は今始まったのではなく、ずっと以前から続いた大きな問題です。それがいっこうに解消されないばかりか、ますますエスカレートするのはなぜでしょうか。日本中の教育関係者が束にかかっても埒が明かないのはなぜでしょうか。
その理由は次の点にあります。
(1)「いじめ」の根本原因の追究の仕方が不適切、そのために鉱脈のないところを掘り続けているに等しく、無駄と混迷を招くことで終わっている。
(2)「いじめ」と一言でいっても当事者同士の個人的な側面と、社会全体に向けて時代が発信している象徴的な側面の両面があることが見落とされている。そのために「木を見て森を見ず」というたとえのように大局的な捉え方ができず、結果的にまたとない大チャンスを大ピンチにしてしまっている。
教育問題は「わかれば簡単わからなければ泥沼」というのが私の口癖ですが、「いじめ問題」にしてもわかる人にとっては原因は歴然としています。したがって具体的対策もちゃんと確立しています。
そこで私からの次のようなメッセージを発信させていただきます。もし、「いじめ」問題に心から関心がありその解消に参加を希望される方(教職者)はご一報下さい。私のところに対応でする貴重な資料がたくさん届いております。その具体的方法についてはすでに学校教育や家庭教育の場で実践され、その成果のほどは実証済みです。
ご一報はメールにて、お待ちしています。
百瀬昭次
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